ジャケット鑑賞会その6 ~四季~

ジャケット鑑賞会その6 ~四季~



ジャケットで四季を綴る


まずは!


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MAGNA CARTA / SEASONS (1970)


彼らのセカンド・アルバム

邦題はもちろん「四季」

青葉、花、実、枯葉・・・

ジャケット通り素敵な作品





そしてスタートは春


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SPRING / SPRING (1971)




川面に倒れる兵士

緑に覆われた土手

これから新芽を吹こうという梢

雪解けの冷たい水の流れに

彼の血が・・・

印象深いデザインは”キーフ”







やがて季節は夏を迎える


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CLAIRE HAMILL & ANDREW WARREN / SUMMER (1998)



あまり暑いと人は直射日光を避けるもの

汗くさい印象のジャケとは裏腹に

洗練された無機質なサウンドが展開される






暑さもいつの間にか恋しいと感じる季節に

やがて木々は葉を落しはじめる ”秋”



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SMALL FACES / AUTUMN STONE (1968)




スモール・フェイセスのコンピレーション盤

主要曲はほぼ網羅されている

ジャケの雰囲気が素敵








そして冬

あたりは色を失い・・・


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STEELEYE SPAN / WINTER (2004)




何枚目になるのでしょう

2004年に発売された作品

マディさん全盛期からは声の張りも衰えを感じますが

年を重ねた安定感のある歌唱はさすがです。

タイトル曲の"WINTER"はインスト。







All Around My Hat

この記事へのコメント

2008年04月11日 21:12
四季が全部揃うなんてさすがはcanguruさん!
パーフェクトです!お手上げ(?)です!
スプリングのジャケット、キーフが意図しているのは一体?
スモール・フェイセスのジャケ、いいなあ!
2008年04月12日 21:17
Lilyさん
SPRINGを登場させるために
四季を・・・安易ですね。
キーフのジャケは独特な世界がありますね。

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