シンメトリー

~シンメトリー~


先日何気なく写した
庭のランタナ


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ランタナ


見事にシンメトリー



シンメトリーのジャケ
たくさんありそうだけど・・・


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DAVE STEWART & BARBARA GASKIN /
AS FAR AS DREAMS CAN GO (1988)


なかなか正式なアルバムが発売されなかった彼ら
これも88年の編集盤。
(ベースは"UP FROM THE DARK")


英キーボード界屈指のデイヴ・スチュワートと
かのスパイロジャイラのボーカルで
知る人ぞ知るバーバラ・ガスキンのデュオ
来日公演行きたかった~・・・

サウンドは80年代特有のエレポップ。

そう!
このころの音ってどうも時代を感じてしまう。

60年代や70年代のほうが
はるかに違和感なく聴ける。

今はその80年代よりさらに
流行のサイクルが短く
好みが細分化されてるから
後に残るものは少ないね。

でもさすがはデイヴさん
ポップでありながら
奥の深いところを聞かせてくれます♪


そのデイヴのサウンドとともに
同時代のバンドとは一線を画すのが
バーバラのボーカル。
それは醒めた大人のフィーリング。
彼女の歌声はたとえばユーリズミックス初期の
アニー・レノックスのクールさとは違った
ソフトな口当たり。

そんな彼らはレコーディングに当たって
以前からなつかし系のものを
採り上げている。
(”IT'S MY PARTY”などありましたね♪)


今回もアルバムのトップを飾るのは
”ロコモーション”

ほかにテンプテーションズの
アイム・ルージング・ユー
(この曲だとロッドを思い浮かべちゃうけど)
などを聴くことができる。


あなたも80年代を思い出しながら聴いてみては?









Up From the Dark
Rykodisc
1990-10-25
Dave Stewart & Barbara Gaskin

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この記事へのコメント

2008年10月20日 22:08
ほんとに見事なシンメトリー!
ランタナ、色が変わるんですよね。

80年代の音楽は、私の場合じっくりと聴くようなものはあまりなかった気がします。
ロックも商業的になってきたし・・

ニッチーくん
2008年10月20日 23:18
確かに、'80年代後半の音って、今聴くと、わざとらしい(?)し、安っぽいですよね。(笑)
まぁ、当時の観点からすると、綺麗な音だったんですけど。
2008年10月20日 23:59
Lilyさん
ランタナは色の分かりようが素敵ですね♪

当時はそれなりに聞いていても
今でも聴くのはそれ以前の
60~70年代のほうが
圧倒的に多いです。
2008年10月21日 00:01
確かに今聞くと安っぽく聞えますね。
エレクトロニクスを駆使した音は
機器の進歩が早いから
旬は短いですね。

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