壁コンセント変更して聴く ”燃ゆる灰”


壁コンセント変更して聴く ”燃ゆる灰”


うちのオーディオ装置の電源は

長いコードを要する

オヤイデのOCB-1(5m)を使ってきた


先日ようやく工事をして

装置の裏側に電源コンセントを確保

パナソニック電工の3つ口タイプを設置


OCB-1はコードを1mほどに切り詰めて

改めて使用することに


ところがどうもこの3つ口コンセント

抜けやすい


改めてコンセントを取り替えることに

評判のよりパナソニック電工の

ホスピタルグレード WN1318

これをWで使用することに


画像

WN1318

電源プラグをがっしりとホールドしてくれる

この安心感だけでも大満足♪




このコンセント音が良いと評判だけど

いままでケーブル等で音が良くなることについては

やや懐疑的だった

スピーカーコード、ピンケーブルなど

グレードアップしても聴き比べは難しく

ましてや電源コンセント

自己満足の域くらいにしか思っていなかった





工事完了したコンセントに

再び電源プラグを差し直し

最初に試し聴きしたのは


画像

RENAISSANCE / ASHES ARE BURNING (1973)

これはREPERTOIRE / REP 5078

プレイボタンを押す

ドラの音の響きが全く違う

音波振動するドラがリアルで長く聞える

ドラムのシンバル切れば半端ではない

ギターにしても同じ

アニーさんの声も生々しい

音が立体感を持って押し出してくる感じ

高音は切れ込み、低音は響く

素晴らしい!


この盤、以前聴いているはずなのに

これほど良いとは思わなかった




ここで比較のため

東芝EMIから発売された

初代紙ジャケを聴いてみる


画像

TOCP-65593

まず音のレベルが低い

サウンドも不明瞭で寝ぼけた音

REPERTOIRE盤とは雲泥の差

SHMにしただけの再発紙ジャケ

買わなくて正解♪




コンセント交換で感じた変化をまとめてみると

まず、音がフレッシュになったこと

押し出し、キレが良くなり結果、情報量が増える

子音が少々きつく感じられる場合があるかもしれないけれど

これはエージング(劣化)により変化していくと思われる

また、アンプの音色の差もより顕著に表れる傾向



*最近の録音ものも聴いてみた

SUZANNE VEGAのBEAUTY & CRIME(2007)

かなり音圧が高く

再生ボタンを押すといきなりドラムがぶつかってきてビックリ!






今回のサウンドの変化

すべての人が試して効果があるかはわからない

あくまでも個人の感想

ただし

ボロボロの古いコンセントを使っている人は

機器の買い替えや高級ケーブルを模索する前に

交換工事をしてもらうのも一つの手段

結果についてはあくまでも自己責任でのお楽しみ♪




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この記事へのコメント

ニッチーくん
2012年07月31日 21:59
話には聞きますけど、コンセント交換でだいぶ違う結果が得られるんですね。
2012年07月31日 22:57
ニッチーくんさんへ

当初の目的はコンセントを近くに設置すること。
WN 1318に変更してこれほど変わるとは驚きでした。

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