Chordで聴く!


Chordで聴く!


先日購入したChord社のSPケーブルを

使用するに当たり

アンプセレクターを改良した。



太く重量のあるコード

セレクターの重量を増すことに。



付加物は

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金のインゴット!???


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両面テープで内部前方に装着


これにより重量は実測2.4kgに



Chord社の
Carnival Silverscreen Biwireをカットして接続

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床面に接地していないコードがあるため
2.4kgでもどっしりとはいかない。

*AVアンプとセレクターの接続だけは
今までSPとの接続に使用していた
Monster Cableの Z1を流用。




満を持して音だし!

比較のため先日と同じ

ルネッサンスの”燃ゆる灰” Repertoire盤

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さらに解像度が上がる

音が重なり合った部分でも
各楽器のパートが良く聞える

ストリングスなど高音部がきれいに聞こえる

低音部はタイトな傾向

音の響き余韻の表現が素晴らしい

ただし、極薄のヴェールをまっとたような音に聞こえる
これは当初より比べるとエージングにより解消されつつある

このSPケーブル変更によりラインケーブルの色が
より出やすくなったのではないかと思われる。





次にMaddy Priorのファースト・ソロ・アルバム
WOMAN IN THE WINGSを聴いてみた

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この盤は英国オリジナルLP(マトリックスA2,B2)とCD(BGO盤)
を聴き比べてもさほど違和感のないサウンド表現
CDのリマスターがアナログに忠実なものなのかもしれない。

この作品はすべてマディーさんのペンによる曲で構成
プロデューサーにはあのIAN ANDERSONが名を連ねている。
演奏でも参加、個性的なフルートを披露している。

アルバムのスタートは
オーケストラが大胆にアレンジされ
これをバックにマディさんが朗々と歌う
タイトル曲で幕を開ける

スティーライ調の曲からポップソングまで
聴いていて飽きさせない

最後はスイングして終わる粋な作品


彼女の暖かく素晴らしい歌唱はもちろんのこと
プロデューサーの力量も一枚かんでいるのは
容易に推察される

さて、この盤に関しても
”音楽的”に聴かせてくれた
さらに気づいたのボリュームを絞っても
バランスが崩れないことにも感心





ところで

ハードなサウンドは?

ということでZEPのプレゼンス(国内SHM-CD)を聴いてみた
Pageのギターは抜けがよく高音にシフトした印象

さかのぼってSLADE(IN FLAME)を聴いてみると
録音の良し悪しはシビアに表現される

遅くなりボリュームを絞っての試聴

ハードサウンドは改めて聴きこんでみないと。



まだ使い始めたばかり
エージングやラインケーブルの変更等で
そのサウンドは変化していくと考えられる。




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この記事へのコメント

ニッチーくん
2012年09月15日 21:51
これだから、システムを改良するのは楽しいのです。

ZEPのSHM-CD盤も買われたんですね。
2012年09月17日 22:12
ニッチーくんさんへ

自己満足といえばそれまでですが
変化を感じ取ることができれば
うれしいですね♪

ZEPは再びリマスターして
SACD等でリリースしてほしいですね。

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