キング・クリムゾン 40thアナログ レッド



キング・クリムゾン 40thアナログ レッド


キング・クリムゾン40thのアナログ再発

国内盤のこれまでの3枚は国内プレス(東洋化成)であった。



画像


WHDは今回の”レッド”より東洋化成の200gプレスのライン廃止により

レーベルだけ日本用としてプレスされた輸入盤(国内仕様)に変更。

日本向けということで少しはましになるかと思ったら大間違い。

悪い予感は的中

今までの3枚と同じ重いだけのクソ盤だった。

まず材質が悪い

無音部、弱音部の時にボリュームを上げると

ノイズが聞こえるがこれが国内盤と比べ明らかにS/N比が悪い。

これにより”リマスター音源”を使っても音の良さを殺してしまう

加えてプレスもひどい

200gをうたいながらアームが波打つ盤上を上下

さらに左右に揺れる(スピンドルホールが盤の中心でないということ)

盤面の中にゴミが一緒にプレスされていたり

表面には凹凸が見られるクオリティの低いもの

当然傷や大きなパチノイズは当たり前

この工場は盤の扱いも当然悪いのだろう

WHDは200gにこだわらず180gで東洋化成を選ぶべきだった





他のアーティストで似たような例を挙げると

近年再発されたGENTLE GIANTのLP

フリーハンドやインタビュー

自らのレーベルALUGARDから発売されたものより

EMI/CHRYSALISから出た再発盤の方が高品質で音も良い





にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック