RAINBOW POLYDOR YEARS LP BOX


RAINBOW POLYDOR YEARS LP BOX


75年のファーストから8作品9LPのボックス

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RAINBOW / POLYDOR YEARS

先日紹介したCCRと同じ仕様
プレスも同じチェコのGZ




手持ちで比較してみる



RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW
邦題:銀嶺の覇者
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左が本盤、右は国内盤 POLYDOR / 23MM 0021

国内盤は団子状の音に対して
低音の量感が増し鮮度アップ


本盤 実測182g




RISING
邦題:虹を翔ける覇者
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比較はCDのDELUXE EDITION
UNIVERSAL 5332266

本比較はヘッドフォン(HD 650)でも聴いてみた。
ボリュームを上げるほどCDは高音が耳に刺さってくる
本LPは同じレベルでも
バランスよく聴きやすい。

盤・実測181g




ON STAGE
邦題:レインボー・オン・ステージ

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左が本盤、右はPLASTIC HEAD盤
紙ジャケCDは UICY-75461/2

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PLASTIC HEADはホワイト・ヴィニール盤
POLYDORのロゴは使用されていない。
*本盤は左


音の方はというと

PLASITCは上下にレンジが狭く
団子状でメリハリがない従来の音

CDは低音の量感不足が否めない
シャープなサウンドもボリュームを上げると
やはり高音が耳に痛い

本LPにおいても低音の量感が増している
CDに比べSNが悪い分ライヴ感を感じる
針が溝をトレースする音もサウンドのひとつというわけ!???

盤実測 ①175g ②191g (←ばらつきあります!)




LONG LIVE ROCK 'N' ROLL
邦題・バビロンの城門
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本盤は右(実測183g)、左は国内盤 MPF1156
オプティカル・ディスクはUIGY-9040 シングル・レイヤーのSACD


聴き慣れた国内盤は団子状
いまさらながら
レインボーの録音はいまいち・・・

そしてSACD
SNが抜群に良い
きれいに高音が出ている
迫力より上品といった感じかも

本盤
KILL THE KINGなどを聴くと
荒削りで活きの良い音が
スピード感のある楽曲と相まって素晴らしい
SACDと比較しても
低音の量感が心地よい


以上の4枚だけだけれど
共通して言えるのは
音がクリアになり鮮度がアップ
低音の量感が増して
サウンド・バランスが良くなったことを感じる
活きの良さは
ON STAGE
LONG LIVE ROCK 'N' ROLLで
特に実感した。


すべて万々歳?

プレスは先に述べているように
チェコのGZ
欧州のレコード需要で
工場はフル回転だという
その表れか?

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盤が小汚い

重量盤とはいえ
少々波打っているものも
*あらためて国内盤の優秀なプレスに感銘


そんなGZ盤
プレスはお世辞にも良いとは言えないけれど
音は悪くない
某クソ盤とは違う

好きな曲を聴いて
一番α波が出そうなのは今回比較した中では
LPボックスの音
お勧め!



補足

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LPケースの取り出し口

CCRの箱と同じようにカットされている

これがくせもの

まとめてLPを入れようとすると
ジャケが引っかかりやすい

当初購入したものは
このためか?
ジャケが破けていて交換してもらった。

購入したらすぐチェックすること
また、購入後も出し入れには注意したい。




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