テーブルウェア・フェスティバル2015 その10


テーブルウェア・フェスティバル2015
その10


前年度・優秀賞受賞者コラボ作品


オリジナルデザイン部門
コーディネート部門
それぞれの優秀賞受賞者が
器とコーディネートでコラボ





コラボレーション作品コンセプト

{テーブルウェアデザイン部門 / 浅田明彦氏}
国産の欅の木から先端の厚み、わずか1.5ミリまで。
熟練した手仕事によって丁寧に仕上げています。
今にも浮き上がりそうなたたずまい、
手に吸い付くような張り、
幾度も重ねた本漆のあたたかみのある塗りの感触は
長い時間一緒に生活を共にできる「本物」です。


{テーブルウェアコーディネート部門 / 西村浩子氏}
フランスに料理留学している友人が、勉強を終え
日本に帰国した時のお祝いのテーブルコーディネート。
真っ新の壁には、これからの輝かしい未来図を描き、
背景の階段は夢に向かって、駆け上がっていく様を表現しました。
いままでの漆器にはなかった、薄く、軽く、
羽が生えたように浮遊する山中漆器。
真っ白な空間に浮かび上がった、鮮やかな赤と、黒のコントラスト。
そんなモダンな器にヌーベルキュイジーヌのフレンチを
盛り付ければ、テーブルの上で日(Japan)と、
仏(France)の饗宴の始まりです。

*原文まま

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