RENAISSANCE ACADEMY OF MUSIC 1974


RENAISSANCE ACADEMY OF MUSIC 1974

米PURPLE PYDRAMIDより
発掘ライヴ第2弾
1974年5月のニューヨーク公演のCDが発売された。

画像

24人のオケをバックに
"ASHES ARE BURNING"ではまたしても
ゲストにWISHBONE ASHの
ANDY POWELLを迎えた興味深いもの。

2枚のCDの演奏曲目

DISC. 1
1. CAN YOU UNDERSTAND
2. BLACK FLAME
3. CARPET OF THE SUN
4. COLD IS BEING
5. THINGS I DON'T UNDERSTAND
6. RUNNING HARD

DISC. 2
1. ASHES ARE BURNING
2. MOTHER RUSSIA
3. PROLOGUE



早速聴いてみる。

いきなり演奏が始まってしまった。
いかにも胡散臭いスタート。

オープニングの
CAN YOU UNDERSTAND
アニーさんのボーカルは
張りがなく少々疲れ気味な感じに聴こえる。
ボーカルにはほとんどエコーがかけられていない様子!
ややオフぎみだけれど各楽器の音は分離が良い
JON CAMPのベースがはじけている。


FM放送を前提として収録されたらしく
音質は悪くないが
アニーさんのハイテンションな笑い声、
ハウリング、音揺れ、演奏中バックでの声、ハム音などが聞こえる。
かえってこのようなノイズ等が生々しい。

1枚目の最後
RUNNING HARDを聴くころには
とっぷりとライヴに浸かれそう。
ただし余韻に浸る間もなく
ブツッと切れて終わるので興ざめする。


2枚目の始まりは
SEから始まり一安心。
オーディエンスもかなりの盛り上がり。
ANDYが紹介され更なる歓声。

ASHES ARE BURNINGは
先に発売された
ディ・レーン・リー・スタジオ1973での
スタジオ・テイクを踏襲した演奏に比べ
かなりインプロが聴ける。
個人的にはこれが
やや冗長で緊張感に欠けている印象を受ける。
*ただし録音が良ければ
また違った印象になるかもしれない。
曲の最後アニーさんキーが低くない?

2曲目MOTHER RUSSIA
3曲目PROLOGUEの2曲がアンコール

メンバーが再登場するまでの
オーディエンスの歓声は
そのまま収録されている。

それにしてもエンディングが
PROLOGUEというのは
とっても素敵♪


この盤での聴き所は
アニーさんの生々しいボーカルの収録音

それに酷いジャケ(最悪!)

そもそもPURPLE PYDRAMID盤って
アーティスト公認してるのかな?



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