KING CRIMSON 2015.12.10.


KING CRIMSON 2015.12.10.


友人に誘われ久しぶりのライヴへ

所は渋谷 Bunkamura オーチャードホール

以前美術展に行って以来、ライヴは初めて

英国プログレ教
新クリムゾン派


画像
パンフレット(2500円也)


客層はおじさま信者集会のよう

細々した断り書きが配布およびステージ前に掲示
Frippの神経質さが露呈

開演前のBGMは
フリッパートロニクス

10分から15分押してのスタート

ステージ前方にはドラムセットが3つずらりと並ぶ異様?な光景
左からマステロット、リーフリン、Harrison

後方左からメル、トニー、雑魚、Fripp


オープニングはポセイドンから平和

雑魚の甘く粘る歌声が相変わらず好きになれない

グレッグの澄んだストレートな歌声とはタイプが違う
むしろボズのパートのほうがしっくり来ている

雑魚オリジナルの歌唱は文句ナス
それにしても彼は老けた・・・

画像
”メンバー仁王立ちの撮影会”



肝心のサウンドは?

ドンドコドコドコ

最近の音は追いかけていない
バンドの方向性と嗜好がマッチせず興味を欠いていたため。

まず感じたのは前回見た2000年の来日時と同様
音がうるさい

うるさいとはただ音が大きいというだけではない

今回感じたのは
高音は耳に刺さり
低音部は3台のドラム音がカオス状態で
ボーカル、ベースなど他のパートをかき消してしまうことしばしば
ドラム自体の音も互いが打ち消しあっている印象

21世紀でHarrisonのドラムソロが披露された
クリアでタイト
ドラムは3台もいらない

MC一切なし
ただし真摯な佇まい

不愛想ともいえるステージだけど
今回はメルさんのパフォーマンスに
和まされた(^^♪


*追記・セットリスト

1. Peace-An End
2. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind)I
3. Meltdown
4. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind) II
5. Level Five
6. Epitaph
7. Banshee Legs Bell Hassle
8. One More Red Nightmare
9. Vroom
10. Easy Money
11. Hell Hounds of Krim
12. Suitable Grounds for the Blues
13. The Letters
14. Sailor's Tale
15. The Court of the Crimson King
16. Starless

アンコール

17. Larks' Tongues in Aspic, Part One
18. 21st Century Schizoid Man




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この記事へのコメント

マロくん
2016年01月12日 19:35
今回は都合により見送ってしまいました。
音質等いろいろあったようですが、曲目がいいですね。Sailor's Taleなど、生で聴いてみたかったです。
2016年01月17日 15:38
マロくんさんへ
フリップは老いてなお激しくハードに!
次回があるとすればサウンドは
また変化していることでしょう。

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