Renaissance A Symphonic Journey Tour in Japan


Renaissance A Symphonic Journey Tour in Japan



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2018年9月17日

今回が見納め?ともささやかれる
ルネッサンスのコンサートへ行ってきた。

午後3時半過ぎ代々木駅の外に出ると
どんよりと曇り空

山野ホールへ向かう
ここは初めてのところ。

地下3階にあるという珍しいホール
そこへ向かう入り口にはすでに十数名が
並んでいた。
先に並んでいた方と
ロック談議で楽しいひととき♪


グッズ売り場には
アニーさん直筆の油絵(0号?)が
ずらりと並んでいた。
価格は14,000円均一

公演パンフ無し

T・シャツ 3,500円もスルー
*前回来日時のT・シャツを着て行ったが
今回のはいまいちの感・・・

あとはお決まりのディスク類
再発LPも少々あった。

会場に入る
奥がせり上がりになっている
1層のこぎれいなホール

ステージに緞帳は降りておらず
皆、思い思いに撮影

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ご覧のように
ステージバックにロゴが映し出されたシンプルなもの

客席にピアノのRaveが現れて
何やらお客とお話しという光景も

時が至りいざ開演!

5人の男性メンバーがステージに現れる
全員黒装束だ

オープニングは”プロローグ”
演奏が始まる中アニーさん登場に沸く会場
ベルベット調の上着に
オレンジのロングスカート
(アニーさんご自身のペイントが施されたもの)


続いて"TRIP TO THE FAIR"
アルバム燃ゆる灰からカーペット・オブ・ザ・サンよとMC
ASHES ARE BURNING と言っただけで沸く会場

4曲目はAT THE HARBOR

前回のプログレフェスでの
暑かったこと
他界したMichaelのことなどを語るアニーさん

そして
GRANDINE IL VENTO

SYMPHONY OF LIGHT

ダ・ヴィンチのエピソードなどを交えて
熱唱!

この時の歌唱テクニックと伸びやかな歌声は
特に見事だった


今回のツアーに先駆けて行われた
アメリカでのツアーで収録された
最新アルバム(2CD+DVD)でも
収録、注目された
初代Renaissance (レルフ兄妹)の
ISLANDのカバーが披露される

素朴でキーの低いジェーンの歌唱とフォーキーな曲調とは異なり
アニーズ・ルネッサンスの世界が展開された

耳になじんだ思い入れもあるだろうけど
私はジェーンの方が好き


コンサートも終盤
続いて彼女のフェイバリットの一つでもある
MOTHER RUSSIA

ラストは
SONG FOR ALL SEASONS
演奏、歌唱とも熱演だったけれど
冗長で聴いていて少し飽きてしまった

小さめのホール
ライティングは素晴らしかった
サウンドの印象はPA前だったため
言及せず
演奏は前回とメンバーは入れ替わりがあり
JAZZ畑でも活躍するドラマーのCharles Descarfinoと
ベースのLeo Traversaによるリズム隊は
安定感がありサウンドに締りが出た。


*アンコール

もちろん燃ゆる灰
ASHES ARE BURNINGで
大団円!

セットリスト表

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*表の色むらはステージライトの影響

ストリングスの参加はなかったものの
素晴らしいコンサートだった

惜しむらくはチケットが完売していなかったこと
迷って止めた方は後悔の語り草に・・・?


行きたくても行けなかった方は
最新盤を見て聴いてみることをお勧め~☆


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