POPOL VUH THE ESSENTIAL ALBUM COLLECTION VOL.1


POPOL VUH
THE ESSENTIAL ALBUM COLLECTION VOL.1



BMGよりPOPOL VUHのLPボックスが発売された

1970年から1978年までの間に発売された作品から
5つがセレクトされ収められたもの。
(5作品6LP)

欧州から到着。

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ターコイズブルーのブックケースタイプ

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箱の裏側
*箱に印刷


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背表紙


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レコの収納状況

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シュリンクに貼られたシール

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5作品
上から
①AFFENSTUNDE (1970)

②HOSIANA MANTRA (1972)

③EINSJÄGER & SIEBENJÄGER (1974)

④AGUIRRE (1976)

⑤NOSFERATU (1978) *2LP


①~③が通常作品

④、⑤はOST (ORIGINAL SOUNDTRACK)

盤の枚数的には3枚、3枚とバランス


ジャケットはマットな上質紙
これは5枚とも共通仕様


HOSIANA MANTRAをピックアップ

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左 THINK PROGRESSIVE / TPLP 1.803.023
右 本盤
CD アルカンジェロ / ARC-7184

本ボックス盤は色あせたような薄い色
ディテールはボケることなくしっかりとしている。


ともにゲートフォールドのジャケ
見開いてみると

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左 THINK PROGRESSIVE / TPLP 1.803.023
右 本盤

参考:CDは本盤の色合いに近いが
もう少し濃く発色が良い


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本盤にはご覧の様に
立てに白いむら、横に青い筋が見える
これはTHINNK盤、CDには見られない。
(日本の紙ジャケは優秀)

スキャンしてろくに処理をしていない証拠
ジャケットに関しては全くの手抜き
(HOSIANNA MANTRAが一番ひどい)



盤はどうだろう?

実測
本盤 193g
THINK盤 196g(参考)
重量盤であることは間違いない。

盤質は本BMG盤が最高
S/Nも良い



肝心の音は?
THINK盤、CDは同じ音傾向。

本BMG盤
音圧は低めで
他の盤に比べメリハリはなくアナログ的で
聴き疲れしない音
POPOL VUHの
アンニュイで霧のかかったような雰囲気には
マッチしていると思う。

しかし、
冒頭から違和感!

それは

左右の音が入れ替わっているから
(当然THINK盤、CDは同じ)

今回のリマスターによる意図的なものなのか?
単にミスか?はわからない。


EINSJÄGER & SIEBENJÄGERも確認してみた
参考に聴き比べたのは
SPALAX / LP 14118

これは左右の音が逆になっていることはなかった。

*他の盤は未確認。


大手オフィシャルの再発で期待したけれど
なにか釈然としないものを感じてしまった。

VOL.2には改めて期待?




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Essential Collection 1 [Analog]
Bmg Rights Managemen
2019-05-03
Popol Vuh

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